頬がプリッとした童顔にクリッとした目が印象的のチンチュー。どことなく広末涼子(27)にも似た雰囲気が漂う。中国・福建省出身で、13歳から演技を学び、1997年に映画の専門学校で監督学を専攻。卒業後は女優に転向と、ちょっと異色だ。
ツィイーは「初恋のきた道」で、中国の田舎に住む可憐な少女を演じて一気にブレークした。チンチューも日本公開最新作「雲南の花嫁」で、中国奥地に住む少数民族・イ族の若い女性を演じている。ツィイーはその後、アクション映画「グリーン・デスティニー」でハリウッドの注目を浴び、チンチューも昨年公開された「ラッシュアワー3」に抜擢された。
中国の田舎娘役から世界規模のアクション映画に出演と、同じコースをたどっている。出演作の監督と恋仲のウワサが立つのもそっくりだ。
「2人が一番似ているのは、体の動きにキレがあって、全身からキュートなオーラが出ていること」と話すのは映画評論家のおかむら良さん。「雲南の花嫁」では、結婚しても3年は別々に暮らす民族のしきたりに反発して、夫の元へ駆けつける現代っ子らしい役だが、時折見せるふくれっ面がやはりキュートだ。
中国では資生堂のCMにモデルにも起用され知名度を上げてきているチンチュー。「アジアン・ビューティにエキゾチシズムを感じるハリウッドで、チンチューがブレイクする可能性はあると思う」とおかむらさん。素朴な少女役を楽しめるのは今のうちかも。
「雲南の花嫁」は、東京は新宿Ks’ cinemaで26日から、大阪はシネマート心斎橋で8月23日から公開される。
チャン・ツィイーよりも清純派の雰囲気がとても出ていますね。
日本でも売れるでしょうね。こういう子は。
要チェックです。引用:ニュース イザ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/movie/164096
引用:ニュース イザ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/movie/122141