3年ぶりとなる映画主演を務めた蒼井は、「台本が本当にすてきだったので、いつもは逃げがちな主演という立ち位置に、今回挑戦することができました」と思い入れたっぷり。一方、蒼井が身を寄せる桃栽培農家の息子を演じたピエール瀧は、「あの農家の娘の格好してると、いいよねぇ〜。(笑)」と蒼井の“桃娘”姿をしみじみと回想し会場の笑いを誘った。
映画『百万円と苦虫女』は、『さくらん』の脚本を手掛けたタナダユキが、監督と脚本を担当。老成したコトナカレ主義の若者、家庭でいばり、学校で萎縮する子どもなど、下流社会に生きる日本人のリアルな姿をコミカルかつ真摯(しんし)に描いたガールズ・ロード・ムービーだ。旅先で蒼井が恋に落ちる青年を、森山未來が好演している。またコスプレに加え、監督が“昔の黄緑色のバスクリン”ならではの質感再現にこだわったという。
蒼井は、なぜか入浴シーンに縁があり、宮崎あおいと共演したCMやドラマ「おせん」、映画『蟲師』といった作品でたびたび披露している。肌を見せても、色っぽくなり過ぎないホンワカとした魅力で、由美かおるに続く新女優の称号を手にするか、こちらも地味に注目したいところ。
最後にこの役を再び演じるとしたらどこを旅したいか、と聞かれた蒼井。訪問先ではなく、「次は海女さんになってみたい」と挑戦したい職業を挙げた。 海女にふんした蒼井がスクリーンに登場するかどうかは『百万円と苦虫女』のヒット次第といえそう。
映画『百万円と苦虫女』は、シネ・リーブル池袋、シネセゾン渋谷ほか全国で公開中
「おせん」でもそういうシーンがあったんですね。
意外なだけに、監督もその気になってしまうのでしょうか?
映画、『百万円と苦虫女』楽しみですね。引用:ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/3739169/
引用:ニュース イザ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/149980/
引用:ニュース イザ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/television/137121
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/165490
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/165742