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カンヌ映画祭開催中の華やかな海沿いの街で、高岡は「(ダニーは)すごく有名な役者さんなので、本当に光栄です」と声を弾ませた。新天地を求め、今年1月にエイベックスに移籍。「新しいことに挑戦したいと思っていたので、世界に飛び出していけるのはとてもうれしい」と語った。
映画は遠く離れた日本(高知県)で一人息子を交通事故で失った父親ダニエル(ベン・ギロリ)が、日本への偏見や嫌悪感を抱きつつも、亡き息子の面影を探して来日。婚約者の紀子(高岡)と出会い、新たな事実を知るという物語。ダニーはダニエルの実兄役で出演、高岡とも共演する。
起用のきっかけは、ダニーが英語のセリフもあった「KYOKO」など高岡の作品を見たこと。プロアマ問わず、広く主演女優を探していたところ「日本的な清楚さ、美しさとはかなげな雰囲気がヒロインにぴったり」と気に入り、監督のアロン・ウルフォークに大プッシュしたという。
高岡は20歳から英語を習い始め、今年2月にはニューヨークに語学留学。英語が話せることも決め手となった。ヒロイン役決定の一報には「何で?何で私なの?」と関係者を質問攻めにしたという。長男(10)と次男(5つ)はインターナショナルスクールに通い、家庭でも時々英語で会話。「(子供たちには)『英語のセリフもあるから、教えてね』と言ってます」と笑顔で話した。
高岡は、パーティー会場ではジョン・ウー監督(62)やトニー・レオン(45)と英語で歓談。2人から“ハリウッドでの心構え”も伝授されていた。
映画は、6月に高知県でクランクイン。7月には米サンフランシスコでも撮影が行われ、来年世界公開の予定。
これで完全復帰なるか、やっぱりエイベックスは駄目だったとなるか、楽しみですね。引用:ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/3650476/
引用:ニュース イザ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/stage/147017
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/movie/147792
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/movie/158430