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スーパーアグリF1の 厳しい 現実とは?

スーパーアグリ、佐藤琢磨のピンチですね。
バーレーンでのF1開催は思ったよりビジネスにならなかったんでしょうか?
メインスポンサー撤退となると、途中で止めざるおえませんね。

深刻な資金難でシーズン開幕前の新車テストもほとんどできず、一時はこのままチーム消滅か? というウワサまであったスーパーアグリF1。開幕の数日前になって、ようやくイギリスの技術系コンサルタント会社“マグマ”へのチーム売却交渉が基本的な合意に達し、どうにかメルボルンのスターティンググリッドに2台のマシンを並べることができたものの、台所事情は依然として苦しい。佐藤琢磨の奮闘むなしく、現時点では文字通り、参加するのが精一杯という状況だ。


ちなみに鈴木亜久里代表、佐藤琢磨のポジションについては、ホンダが同チームへのエンジン供給を含めた技術支援を続けることを条件に「今季は安泰」というのが関係者の見方だが、マグマ社の背後には中東、ドバイのオイルマネーがあるともウワサされており、第3戦のバーレーンでは新たなチーム体制について、何か発表があるかもしれないともいわれている。

ところで深刻な資金難というが、今のF1に参戦するためには、一体どのくらいの資金が必要なのだろうか? 具体的なお金の話は普段、企業秘密のベール下に隠されているし、最先端の技術を惜しみなく投じて、常に開発競争が繰り広げられているF1の場合はどこまでを「コスト」と算定するかが難しいところだが、関係者の話を総合すると、ざっと見積もってトップチームの予算は年間400億円以上! どんなに小さなチームでも100億円近いお金は必要だろう。スーパーアグリの場合、エンジン、車体ともにホンダの全面的なサポートを受けているので、これよりやや少ない予算で成立するのかもしれないが、それでもおそらく60億~70億円は必要なのでは?

この10年のF1は、自動車メーカー同士の直接対決を背景に参戦コストが急激に上昇。様々な対策が講じられているにもかかわらず、その流れには一向に歯止めがかからない。そのなかでスーパーアグリのような小規模チームが生き残っていくのは、並大抵のコトではないのである。

ジャパンマネーも当てには出来ませんからね。
年齢的にも佐藤琢磨は引退になりますかねえ。


引用:ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/3594016/
引用:ニュース イザ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/other/136040
引用:ニュース イザ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/136668/
引用:ニュース イザ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/135727
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